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束縛してくる恋人の特徴とは?しんどいと感じたときの対処法

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2024.03.22

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恋人の束縛に悩んでいる人は、決して珍しくありません。本記事では、恋人を束縛したがる人の特徴や束縛行為に秘められた心理、そして相手の束縛が辛くなったときに取るべき行動について紹介します。


みなさんは、恋人の束縛に悩んだ経験をお持ちでしょうか。恋人の一挙一動が気になり、電話やメッセージなどを利用して、相手が今どこで、何をしているのか聞いてしまう人は、決して珍しくありません。 しかし、それらの行為が行きすぎると、相手の行動を制限するような束縛行為につながってしまい、恋人との関係に悪影響を与える可能性があります。


 そこで、今回は束縛してくる恋人の特徴について紹介しましょう。束縛に我慢できず、しんどいと感じてしまった場合の対処法についても取り上げるため、ぜひ最後までご覧ください。





束縛とは?

そもそも束縛とは、相手に制限を加えて、行動の自由を封じることです。そして、恋愛における束縛は、恋人が自分から離れていくのを阻止するために、相手の行動を監視し、管理する行為全般を指します。 束縛行為の内容はカップルによって異なりますが、代表的なのがほかの異性との会話の制限、または禁止です。そのほかにも、定期的な予定の報告、交友関係のチェック、そしてスマホの送受信内容のチェックなどを行うカップルもいます。 明確に行動を禁止していない場合でも、声を荒げる、無視をするなどして、不機嫌さを表現して、相手に圧力をかけるタイプの束縛を受けている人も珍しくありません。


 束縛は、基本的にはパートナーの愛情の裏返しであり、歓迎する人が一定数いるのは事実です。しかし、過度な行動の監視、および管理をともなう恋人の束縛に対して、不満や不信感を抱く人もいます。





束縛の特徴4つ


恋人による束縛行為には、さまざまな特徴があります。代表的な束縛の特徴について順番にみていきましょう。





1. スケジュールを把握したがる


束縛が強い人は、相手のスケジュールを常に把握したがる傾向があります。好きな人が1日どのように過ごすのか気になるのは恋人の性で、デートの予定を立てるために、お互いの予定を把握し合うのは大切です。 しかし、必要最低限の予定だけでなく、1週間や1日の流れを細かく、それも分単位で聞いてくる人は、束縛がかなり強いといえるでしょう。もし、恋人の予定はすべて知る権利があると相手が考えている場合は、それは悪い束縛です。




2. 連絡の返信が遅れると怒る


メッセージや電話の返信が遅れると怒る人は、束縛がかなり強いといえるでしょう。恋人からの連絡に対しては、ほとんどの人はできるだけ早く返信をしたいと考えており、相手も返信が遅い理由を考えるものです。 しかし、束縛が強い人は自分の都合に合わせて相手が動くのが当然と考えています。そのため、返信が少しでも遅れると機嫌を著しく損ね、相手が出るまで大量のメッセージや着信を入れ、いざ連絡が取れると相手に対して怒りの感情をぶつけるなど、極端な行動に走るケースが多いです。




3. ずっと一緒にいようとする


束縛が強い人は、恋人の側に四六時中いたがる傾向があります。好きな人と一緒にいたいと思うのは自然なことですが、束縛が強い人は寂しがり屋な一面もあるため、常に側にいないと極度の不安を感じてしまいがちです。 そのため、平日であっても夜遅くまで一緒に過ごそうとしたり、時間さえあれば会おうとしたりします。また、相手の都合を無視して、自身の要求をとおそうとして、お互いの仕事や私生活に支障をきたしてしまうケースも珍しくありません。




4. 異性との交流を嫌がる


束縛が強い人の代表的な行為として挙げられやすいのが、異性との交流の制限です。自身のパートナーが、異性とできるだけ交流を持つのをよく思わないのは、恋人としては当然の反応といえます。 しかし、束縛が強い人は、自身の恋人が仕事で異性と交流することすら許しません。人によっては、勝手にスマホの連絡帳をチェックし、異性の連絡先を片っ端から消去するケースがあるほか、男性の場合は恋人の女性のメイクや服装に制限を課す場合もあります。






束縛する人の心理


恋人に対して束縛する人の行為や特徴について取り上げてきましたが、そもそもなぜ束縛行為に走ってしまうのでしょうか。恋人を束縛したい人の心理について解説します。




自分に自信がない


恋人を束縛する人は、自分に自信がない可能性が高いです。束縛の原因の1つとして、恋人が自分以外の異性になびいてしまうと考えているケースが挙げられます。 恋人が自分を愛してくれている自信があれば、そもそも考えないことですが、自分に自信がない場合は常に不安を抱え、マイナス思考に陥ってしまいがちです。そのため、異性との交流を制限するなどして、恋人がほかの異性の目に触れないようにしたがります。




恋人しかいないと依存している


恋人に対して依存している場合も、束縛が強くなりがちです。好きな人が恋人になると、自分にとって、その人がすべてであるように考える人もいます。そんな人が抱える恋人がいなくなったらどうしよう、という不安は相当なものです。 結果、恋人の一挙一動を把握したがるようになり、少しでも普段と違う言動をすれば浮気に結びつけ、ヒステリックな行動を取るようになります。




誰かに取られるのがこわい


恋人が誰かに取られてしまう不安を抱えているのも、束縛をする人にありがちな傾向です。人によっては、過去に恋人に浮気をされた経験を持っている場合があります。 その経験がトラウマとなった結果、束縛して相手の行動を制限して浮気のリスクを減らそうとしているのです。相手に対する感情が大きければ大きいほど、相手に裏切られたときの喪失感は大きくなります。 同じ経験をしたくないがために、束縛をしている人も珍しくありません。






束縛がしんどいと感じたら


束縛は自分が相手に想われている証拠である一方、仕事やプライベートに支障が出る場合は、相手との付き合い方を見直す必要があります。もし恋人の束縛がしんどいと感じたら、以下の方法を試してみましょう。




束縛がつらいことを伝える


恋人に束縛される場合、十分な信用を相手から獲得できていない可能性が高いです。そのため、相手に対してはっきりと束縛がつらい、信用してもらえていないのが悲しいという気持ちを伝えましょう。 コミュニケーション不足が原因で束縛している場合は、お互いの気持ちを確認し、今後どのようにするかを決めるよい機会となります。注意点として、自分の気持ちを伝える際は、相手を責めるような言い方をしないようにしてください。 相手に責められると、自分を正当化しようとして反発し、喧嘩に発展する可能性があります。できるだけ自分が相手を好きな気持ちを伝えながら話すと、相手も話を受け入れてくれやすくなるでしょう。




不安な気持ちにさせないようにする


相手が不安な気持ちを紛らわすために束縛をしてくる場合は、不安要素をできるだけ取り除いてあげるようにしましょう。たとえば、予定を聞かれる前に自分からどこへ、誰と出かけるのか話すなど、率先して情報を与えるようにすると相手も安心しやすいです。 また、日頃の愛情表現不足が束縛行為につながっているケースもあります。そのため、相手に対して好きという気持ちを言葉にして伝えたり、スキンシップを頻繁にとって愛情表現をしたりしましょう。 相手からの愛情をしっかりと感じ取れるようになると、徐々に束縛行為が落ち着いていく可能性が高まります。




別れる


愛情をしっかり伝えても、束縛されるのが嫌だと伝えても、相手の言動が改善されなかった場合は、別れることも視野に入れましょう。束縛に対して強いストレスを感じると、心身に支障をきたすようになります。 我慢し続ける関係は、お互いにとってよい結果を招きません。限界を感じたら、その時点で相手にキッパリ別れる意思表示をして距離を取りましょう。 ただし、上手く別れられなかった場合、相手がストーカー化する可能性もあります。もし、脅迫や待ち伏せなど、身の危険を感じるレベルのストーカー行為まで発展したときは、すぐに警察に相談しましょう。






まとめ


以上、束縛してくる恋人の特徴と、しんどいと感じたときの対処法について取り上げてきました。束縛は相手の愛情表現、ひいては不安な気持ちの裏返しです。そのため、相手の気持ちを受け入れたうえで、束縛行為に走らないためにはどうすればよいか考えましょう。 もちろん、いくら愛情があっても、過度な束縛はデートDVに発展する可能性もあります。


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