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愛情表現は男女で違う?すれ違いを防ぐおすすめの愛情表現方法を紹介

コラム

2021.10.25

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恋人に思いっきりしてあげたいのが愛情表現。ですが、愛情の表現方法は千差万別・十人十色です。

自分は相手に心の底から思いを寄せているつもりでも、それが相手に伝わっていないこともあります。

今回の記事では、ジェンダーによる「愛し方や気持ちの伝え方」のギャップや、トライしてみたい愛情表現を解説します。


そもそも愛情表現とは?

例えば彼女が彼氏に「いつもありがとう。愛してる」と伝えるのはストレートな愛情表現です。

彼氏が彼女を抱きしめて髪をなでてあげるのもまた、愛情表現といってよいでしょう。

このように「ラブ」を相手に伝える行動が愛情表現です。もちろん嬉しいときにハグをしたり、キスしたりするのも愛情表現の一種です。


もう少し深い関係になると「相手のことをきちんと信頼しているよ」と伝えるのも素敵な愛情表現ですね。

恋人に対して行う愛情表現と、長く一緒にいる家族に対する愛情表現には異なる部分もありますが

根本的なところは「大好きです・愛おしいです」ということを伝えるのが愛情表現です。


男女で愛情表現は違う

実は男性と女性で、愛情を表現する「やり方」に差が出ることがあります。

というのも、男性と女性では考え方に違いがあります。

男性は女性に比べて、普段の態度や言葉には愛情をあまり出しません。


その代わりに「日常のふとした瞬間でなんとなく愛情表現をしているから充分だろう」

「何も言わなくても、相手はわかっているだろう」と思っていることが多いです。


これが非常に難しいところで、男性の少しイビツな愛情表現を、受け取った女性が理解できなかったり、そもそも気づかないことすらもあります。


反対に、女性は普段の態度やメッセージを介して愛情表現をすることに秀でており

「常日頃から相手に愛情を伝えるようにしている」という人も多いでしょう。

この微妙なすれ違いが、男女のミスコミュニケーションを生み出してしまうのはよくある話です。


おすすめの愛情表現方法は?

まず男性は日頃から女性に対して感謝を伝えたり、「愛している」と言葉にして伝えたり、

プレゼントを用意するなど目に見える形で愛情表現をしましょう。


男性は「言わなくても分かっているだろう」というマインドが先に立つもので、

恥ずかしさも手伝ってなかなか女性に対して「愛している」と伝えることができません。

しかし言葉にしなければ、そもそも愛しているということが女性に伝わっていないケースもあるので注意しましょう。


次に女性から男性の愛情表現ですが、あまりにもベタベタしてしまうと男性が疲れてしまう可能性があります。

「愛している」という気持ちを伝える他に、ほんの少しのスキンシップや

「あなたのことを信頼しているよ」といったメッセージを伝えてあげると良いでしょう。


こうした優しい思いやりから、お互いの愛だけではなく信頼関係も深まることがあります。


愛情表現の交通整理をしよう

お互いに情愛を持っていて表現しているつもりでも、

スムーズに伝わらず、すれ違いで相手に自分の心が伝わっていないという可能性があります。


これではあまりにももったいないです。 


普段から愛するパートナーのことを想い、等身大の気持ちを表現できるよう心がけましょう。

恋人関係のときからこういった愛情表現やコミュニケーションのとり方に慣れていれば、

結婚という新たなステージに進んだときに二人の愛はより豊かなものになるでしょう。


すると普段からパートナーの愛を全身に感じられ、幸せな生活を送ることができるようになりますよ。

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